コラム
ともに助け、ともに生きるために、ぜんち共済はご家族の現状や不安を直接お伺いする機会を大切にしています。
また、ご相談を受けるだけでなく形として皆さまのお力になれるよう、テーマ別のコラムを連載しています。
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「療育的無視」とは何か――自閉症の子育てで誤解されやすい言葉
子育てをしていると(特性のある子を育てている場合は特に)、 「そこは無視して」「療育的無視をするといいですよ」と言われることがあります。しかし、「無視」と聞くと、多くの保護者は戸惑います。放置しておく …
2026.08.06
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精神科に失望した日、救われた日
知的障害・発達障害のある息子の精神科受診のため、私はこれまで3つの病院、5人の主治医にお世話になってきました。 今感じるのは、病院によって対応が違うこと、また医師によって診察の仕方や治療法の提案、薬の …
2026.07.24
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「働けない自分」を責めないで。立ち止まる時間は、制度で確保できます。
「働けない自分はダメだ」と、ご自身を責めていませんか。そんなあなたと、一緒に考えたくて書いています。働けないからといってあなたは決してダメではありません。今の状況に近いところから読んでもらえたら、と思 …
2026.07.16
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障害のある人が働く場所を選ぶとき、大切にしたいこと
少し前に、大阪のある福祉事業所が閉鎖になったという報道がありました。障害のある人が働く場所をめぐって、いろいろな意見が交わされているのを目にします。その報道を見て、私がいちばん気になったのは、むずかし …
2026.07.09
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【著書紹介】『発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の困った!を解決する本』を出版しました!
2026年5月22日、『発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の困った!を解決する本』(ディスカヴァー21)を刊行しました。ライターでASD当事者の雁屋優さんとの共著で、イラストを寺島ヒロさ …
2026.06.25
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ASD・ADHDの私が「環境調整」の重課金を捨て、健康な身体で本当の安心を掴むまで
ASD、ADHD、複雑性PTSDのある私。最近まで、自分の生きづらさや不安を「モノでなんとかしよう」としてきました。あれに備え、これに準備し… どうしても散財が止まらず、ずっと困っていたのですが、つい …
2026.06.18
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ヘルプマークと、見えない障害と歩んできた私の話
私は、発達障害(ASDとADHD)があり、二次障害としてパニック障害、そして阪神・淡路大震災をきっかけに発症したPTSDを抱えながら暮らしています。ピアサポーターとして活動する中で最近、ニュースでも気 …
2026.06.10
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制度を使えばここまでできる~障害者の一人暮らしを支える福祉サービスと住まい
「一人暮らしなんて無理」と思う前に~知的障害のある子の自立を支える制度の話では、どのような住まいや暮らし方で生活がしたいのか、それを決めるときに優先するべきなのは、本人の希望ではないかということ、また …
2026.06.04
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障害のある子を置いて旅に出る ─ショートステイ利用わが家の場合─
私は独身のころ、リュックひとつで海外へひとり旅に行くことが大好きでした。予約するのは往復の航空券だけ。初日の宿すら決めないで日本を発つことがほとんどで、見知らぬ土地へ足を踏み入れる冒険と、帰国の日まで …
2026.05.28
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「共犯者」と言われた〜絆ホールディングス問題、一番の被害者は「一番弱い」利用者たちだった
「ということは、共犯者なんですね。うちには来ないでください」 先日、うちの事業所に相談に来てくれた方が、別の事業所の採用面接で実際にかけられた言葉です。絆ホールディングスのA型事業所で、ただ真面目に働 …
2026.05.14